貧困・所得保障

  1. どこに住んでいても最低賃金1500円以上が必要な5つの理由

    【どこでも最賃1500円が必要な理由その1】「ふつうの暮らし」を実現する費用に地域ごとの差はそれほどない筆者は、マーケット・バスケット方式(全物量積み上…

  2. 生活保護バッシングのフェイクが無造作に行き渡り、個人・家族の「落ち度」へ集中攻撃する日本社会と「福祉…

    日本が培ってきた「企業主義的エートス」 「福祉国家的エートス」などという社会心情がはたして存在するのか? そう思うのは日本では自然のことかもしれない…

  3. 【紹介、拡散希望】生活保護基準の引き下げに反対する緊急声明:佛教大学社会福祉学部教員有志

    福祉国家構想研究会副代表の岡﨑祐司先生(佛教大学社会福祉学部教授)から、昨年末に発表された生活保護引き下げに反対する声明が寄せられましたので紹介します。『誰でも…

  4. 20代単身で無貯蓄6割、無貯蓄世帯の子どもはこの15年で倍増、相当額の貯蓄を前提とする生活様式(世帯…

    ここ数年、貯蓄がない世帯が急増している。日銀の外郭団体である「金融広報中央委員会」は毎年、「家計の金融行動に関する世論調査」を行っているが、今年の6、7月に行わ…

  5. 最低賃金1500円なら「ふつうの暮らし」がギリギリ可能――衆院選で最賃1500円実現めざす政治へ転換…

    最低賃金1500円と1000円の決定的違い──1500円なら「ふつうの暮らし」がギリギリ可能最低賃金1000円と1500円では質的な違いがある。最低賃金15…

  6. 安倍首相「子どもの貧困を改善した」は本当?→結婚・子育てが階層ステイタス化、子育て世帯の実質可処分所…

    アベノミクスで貧困が改善した?安倍晋三首相が衆院選の中で、「安倍政権は貧困率を改善した。とりわけ子どもの貧困率の改善が大きい」と言っています。本当に安倍政権…

  1. 経済

    「実感なき景気拡大」はなぜ続いてきたのか? ――大企業に対する規制緩和、増やされ…
  2. 新自由主義

    <所得や資産への「課税」はそもそも「強奪」であり、「累進的課税」はなおさらだ>と…
  3. 貧困・所得保障

    20代単身で無貯蓄6割、無貯蓄世帯の子どもはこの15年で倍増、相当額の貯蓄を前提…
  4. 雇用・労働

    〈データで読み解く安倍政権の欺瞞〉「若者の就職や正社員求人など雇用改善」は安倍政…
  5. 雇用・労働

    「働き方改革一括法案」の欺瞞――労働者を財界の使い捨てにさせてはならない
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