雇用・労働

  1. 「働き方改革一括法案」の欺瞞――労働者を財界の使い捨てにさせてはならない

    1.安倍政権による「働き方改革」の意味2016年5月18日、安倍政権は「ニッポン一億総活躍プラン」を発表し、同年6月2日に閣議決定しました。これから目指す「…

  2. どこに住んでいても最低賃金1500円以上が必要な5つの理由

    【どこでも最賃1500円が必要な理由その1】「ふつうの暮らし」を実現する費用に地域ごとの差はそれほどない筆者は、マーケット・バスケット方式(全物量積み上…

  3. 最低賃金1500円なら「ふつうの暮らし」がギリギリ可能――衆院選で最賃1500円実現めざす政治へ転換…

    最低賃金1500円と1000円の決定的違い──1500円なら「ふつうの暮らし」がギリギリ可能最低賃金1000円と1500円では質的な違いがある。最低賃金15…

  4. 〈データで読み解く安倍政権の欺瞞〉「若者の就職や正社員求人など雇用改善」は安倍政権の成果でなく若年人…

    就業者数を上回る非正規労働者の増加自民党の選挙公約によれば、2012年から16年までの4年間で就業者数は185万人増えたという。このデータの出典は示されてい…

  1. 雇用・労働

    〈データで読み解く安倍政権の欺瞞〉「若者の就職や正社員求人など雇用改善」は安倍政…
  2. 貧困・所得保障

    20代単身で無貯蓄6割、無貯蓄世帯の子どもはこの15年で倍増、相当額の貯蓄を前提…
  3. 新自由主義

    <所得や資産への「課税」はそもそも「強奪」であり、「累進的課税」はなおさらだ>と…
  4. 新自由主義

    生活保護バッシングのフェイクが無造作に行き渡り、個人・家族の「落ち度」へ集中攻撃…
  5. 新自由主義

    マルクス理論を活かしてグローバルな資本主義の現実と対峙する知識人――デヴィッド・…
PAGE TOP